KATTEKITA - 買ってきた

買ってきたモノを、なぜ選んだのか、使ってみてどうだったのか、感想を交えて紹介してます。知人宅を訪れて「へえー、こんなの買ったんだ。使えるの?」的に読んで頂けたら嬉しいです。

気化ハイブリッド式加湿器 HVH-500R1-W を買ってきた。

以前、購入したものの使用を断念した超音波式加湿器に代わって、気化ハイブリッド式加湿器を買ってきました。偶然にもメーカーはまたアイリスオーヤマです。

 

超音波式加湿器の残念な点

約1年前に超音波式加湿器を購入した記事はこちら。

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デザイン良し、省エネ良し、取り扱い(水交換の簡便さなど)良し、とメリットいっぱいでした。

しかし、部屋中にカルキの白い粉?が付着するので、電化製品やパソコンへの影響が怖くて使用を断念しました。

 

気化ハイブリッド式加湿器

すぐに代用品を購入することなく、一年が過ぎてしまいました。

今年こそはと、主に加熱式の加湿器を探していたところ、「気化ハイブリッド式加湿器」という新しい方式の加湿器を発見。

湯沸かし器のように水を直接加熱して蒸発させる加熱式とは異なり、水を含ませたフィンに加熱した空気を吹き付けて気化させる方式のようです。

加熱した空気を当てるので、単なる気化式よりも水の気化量が増え、加湿性能が段違いにアップするというものです。

消費電力は気化式よりも高いですが、加熱式よりも省エネ。(加湿性能は加熱式には劣りますが)

これはいい、ということで早速こちらを購入しました。

 

実際に買ってきた

ネット購入して届いたのがこちら。色はブラウンを選べましたが、ブラウンを購入しました。

シンプルな作りで、水の交換も簡単そうです。

早速、設置してみました。

ルンバ基地の上の、「もったいない」空間を利用して設置しました。

見た目もシンプルで悪くないですね。

ご参考までに、設置場所に使っている「コの字」家具の記事はこちら。

kattekita.hatenablog.com

加湿器の隣に鎮座するスマートスピーカーHomePod miniの記事はこちら。

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サイズ的にはピッタリと収まるところに収まりました。

 

実際に使ってみた

一週間ほど使ってみました。

加湿性能は合格です。音もそれほど気になりません

窓が曇ることはありますが、超音波式のように部屋が白く汚れることはありません。安心して使えそうです。

水を入れるタンクが5リットルとたっぷりあるので、一回の給水で一日中稼働しています。

給水タンクを取り出すためにフタを外すのが(戻すのを含め)ちょっと面倒ですが、一日一回なら苦になりません。

消費電力の大きさ(電気代の増減)が分かるのは、もうしばらくしてからですね。

 

 

おしまい

 

マンスリーコンタクレンズ「1-MONTH Refrear(ワンマンスリフレア)」を買い足したらUVカット機能が追加されてた。

以前購入したマンスリーコンタクトレンズを買ってきました。何度目かの買い足しですが、いつの間にかUVカット機能がついていました。

 

1-MONTH Refrear(ワンマンスリフレア)

初めて購入した時の記事がこちらです。

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仕事中はメガネ、旅行など朝から終日コンタクトレンズの場合はワンデーコンタクトレンズを使っています。

それ以外の「数時間くらいのちょっとしたお出かけ」などの時には、マンスリーコンタクトレンズがピッタリなので継続的に使用しています。

 

実際に買ってきた(買い足し)

新たに紫外線をカットするUVカット機能がついていることは、通販サイトで買い足しをする時気がつきました。

実際に買い足して届いたのがこちら。

目で紫外線のカット効果は実感することはできませんが、紫外線は白内障のリスクを高めるなど目には悪影響ですから、これがカットされていると思うと以前より安心して利用できますね。

 

おしまい。

ガラスのように透明なのに割れない「 コーヒーサーバーストロン」を買ってきた。

使っていたガラス製のコーヒーサーバーを割ってしまったので、ガラスのように透明なのに割れない「 コーヒーサーバーストロン」を買ってきました。

 

割れないコーヒーサーバー

ガラスが割れると「使えなくなる」だけてなく「とても危険」「片付けが大変」です。

割れないに越した事はありませんが、一般的に流通している家庭用品で「割れないガラス製品」はありません

でも、「ガラスのように透明で割れない」製品はありました。こちらです。

 

見た目も悪くありません。早速購入しました。

 

実際に買ってきた

店舗で探すのは難しそうなので、実物は見ないままネットで購入しました。

で届いたのがこちら。

フタは白と黒の2種類ありました。フタをして使うことはまず無いので、少しだけ安かった白いフタの商品を購入しました。

持ってみるととても軽い。でも見た目はガラスのように透明です。

容量は750/500/400mlの3種類ありました。購入したのは500mlです。

当然ですが、直火では使用できません。

レビューで見かけたプラスチックの臭い?も特に感じませんでした。

また、プラスチック製品はその製造過程(成型)でモーダルと呼ばれる髪の毛のように細い線が入ることがありますが、ほとんどわかりませんでした。(レビューで散見したので当たり外れがあるのかも)

とにかく「割れない」と思うと安心して使えます

 

おしまい。

 

 

ニトリの高級マクラ「高さ10ヵ所調整できる枕」を買ってきた。使いながら調節できるのがいい感じ

ニトリの最高級(値段的に)マクラ?「高さ10ヵ所調整できる枕」を買ってきました。1ヶ月使ってみた感想は「悪くない」です。

 

枕をどこで買うか問題

デパートやショッピングモールなどでマクラ専門店を見かけることがあります。

専門の販売員が豊富な知識で素材高さを調節してくれて、その場で横になって試すことができます。

こういう専門店に(購入後も)何回通って、長時間かけて硬さや高さ調節をしていくことがベストな枕選びなのだと思います。

しかし、こういったお店が歩いて数分の近所にない限り、持ったらかさ張る枕を持って店舗に何度も通うことはまず無理です。

一発勝負で買ってみて、ちょっと違うな、と思っても「体を慣らす」ことで「なんとなく」「何年も」使い続けてしまいます。

実際に店舗で試して調節その時は「これでOK」と感じても、実際に寝てみると寝返りを打ったり寝相が悪かったりと理想通りにはいきません

 

自分で調節できるのが一番

結局、自分で使いながらトライ&エラーで調節していくのが現実的、と思うようになりました。

今まで使っていた枕はビーズやパイプの量を調節できたので、色々と変えていました。

でもこれがなかなか面倒で、減らしすぎたり変わらなかったり、バラバラと散らかるビーズの扱いもかなり面倒です。

もっと簡単に、決められた数段階パッと調節できると便利です。

自分で調節できるマクラをネットで探してみると、いくつ見つかりました。

 

ニトリの「高さ10ヵ所調整できる枕」

ネットで「自分で調節できるマクラ」を探してみましたが、実際に触った感触や首への当たり方などは試してみたいところです。

そこで、実際に店舗で試すことができ、今まで使っていた枕に感触が近い、ニトリ「高さ10ヵ所調整できる枕」に決めました。

www.nitori-net.jp

 

実際に買ってきた

店舗で試して、その場で購入しました。(外箱は手持ちできるサイズ)

パイプの量を変えて調節もできますが、それ以前に6枚のシートを抜くだけて調節ができます。その手軽さが気に入りました。

箱から出すとこんな感じ。大まかな(おすすめ?)調節方法が説明書に書いてあります。

全体調整のシート、これを抜くだけでマクラ全体が1段階低くなります。

さらに部分調整のシートがあり、5つのパートで高さを変えることができます。

さらに細かく調節したいならパイプを抜いて微調節できます。

 

実際に使ってみた

購入してから1ヶ月近く使ってみました。

途中何度か「低すぎる」「高すぎる」と変えて調節しましたが、シートを抜くだけなので寝る前にパッと調節でき、まったく苦になりませんでした。

2、3回の調整で落ち着いて、今は満足して使っています。

手っ取り早く、でも自分の思う通りに調整したい方にはベストかも。

 

おしまい

 

WWDCでM2が発表された直後、Apple MacBook Air(M1)を買ってきた。円安による値上げ前の駆け込みセーフ!

6/7のAppleの開発者会議(WWDC)でM2が発表された直後、家電量販店でApple MacBook Air(M1)を買ってきました。その理由は…。

 

WWDCとは

WWDCとはアップル社が毎年6月頃に開催する開発者向けのイベントです。

例年、このイベントにおいて新しいOSの発表があり、MaciPhoneのソフトウェアを開発しているデベロッパにとっては、今後のビジネスを左右するとても重要なイベントです。

そしてここ数年はこのWWDCにおいて新しい製品・サービスの発表も同時に行っており、開発者だけでなく一般ユーザーにとっても夢と期待が膨らむ一大イベントです。

今年2022年のWWDCでは、かねてからアップル独自のCPUであるM1の後継モデルM2の発表と、それを初めて搭載したMacBook Airの発表が噂されていました。

 

MacBook Air M2

そして噂どおり、WWDC2022ではM2を搭載したMacBook Airが発表されました。

M1からM2に変わっただけでなく、デザインが一新されカラーバリエーションも増えました。

www.apple.com

カラーバリエーションにスペースグレイよりもさらに黒いミッドナイトが追加されたのはとても魅了的ですね。

ただ、個人的に残念なのは、

  • デザイン:平面的で個性に欠ける(前モデルはスポーツカーのような流線形)
  • 価格:前モデルより約5万円高円高の影響もあり)

の2点です。

デザインについては実物を見ていないので、先入観や現行モデルをひいき目に見ているせいかもしれません。新モデルが店頭に並び、実際に携行している姿を見たら、カッコイイと感じるようになるかもしれませんね。

ちなみに、数年前までアップル製品はジョナサン・アイブという工業デザイナーがCDO(最高デザイン責任者)としてデザインを統括していました。ジョナサン・アイブがアップル社を去ってから、iMacといいiPhoneといい、角ばったデザインが主流になってきたようです。

技術的には角ばったデザインの方が効率的に部品を配置することができます。局面を多用したジョナサン・アイブのデザインは技術チーム泣かせだったろうなと推測できます。しかしその分、製品が特徴的なので多くのユーザーが愛着を持って使っていたと思います。

価格については4割以上の値上げとなり、従来のMacBook Airのイメージである高コストパフォーマンス崩れてしまいました

 

Apple製品一斉値上げ

円安が進む中、Appleの新製品発表とくれば、為替レートと連動する製品価格が上がってしまうかも。と恐れていたらその通りに。

値上げとなったのはMacBook Air M2だけではなく、併売されるM1モデルや、他のアップル製品までも同時に値上げされました。(秋に発表されるiPhone新モデルの価格も確実にアップ!)

給与が上がらないのに物価上昇かつ極端な円安は、アベノミクスの大失敗(庶民にとっては)と言えるでしょうね。

このまま円安状態が続いたら、と考えると恐怖です。

そんな中、MacBook Air現行モデルは(店頭在庫については)週末までは現状維持で即日値上げとはなりませんでした。

Appleファンの多い日本の庶民に対する配慮かもしれませんね、これは大感謝です。

円安から円高に変わるまで(あるいは給与水準が物価上昇に追いつくまで?)、アップルのように趣向性の強い高額製品は買い替えサイクルが長くなりそうですね。いつになるのやら😢

 

新モデル(M2)か現行モデル(M1)か

M2が発表されたら、所持しているMacBook Air(M1の前の最後のIntelモデル)から買い替えを考えていました。

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買い替えの狙いは以下の3つです。

  • 処理速度アップ:CPU性能が(M1でも)最大2.8倍アップ!!
  • バッテリー性能アップ:連続使用時間が最大1.5倍アップ!!
  • iPhone/iPadのアプリがMacで利用できる

性能アップも凄いですが、バッテリー性能が目に見えて向上するのは利便性が格段に上がります。

これらのメリットはかなり大きいのですが、MacBook Air M2のデザインと価格を知り、買い替えの選択肢が3つに増えました。

  1. 新モデルの発売を待って購入する
  2. 新モデルを実際に見て気に入らない場合は現行モデルを購入する
  3. 安いうちに現行モデルを購入する

一方、M1とM2との(体感できそうな)差はCPU性能の25%くらいです(数値的には画面のサイズと輝度、軽量性もアップしている)。

悩んだ結果、3の「安いうちに現行モデルを購入する」ことにしました。

 

実際に買ってきた

所有しているモデルを買取に出して貯まっていた家電量販店のポイントを使うため、家電量販店に足を運んで店員さんと対面で購入してきました。(アップルも下取りをしていますが、買取価格が比較的低いです)

店員さんにお聞きしたところ、週末を過ぎると現行モデルも価格アップするとのこと。

ちなみにAppleCareはすでに新価格となっており、ひとまずその場ではAppleCareは付けませんでした(購入から約1ヶ月以内なら加入できる)。

で、買ってきたのがこちらです。

箱を開けると中はこんな感じです。

買い替え前のモデルと外観は一緒なので、見た目だけでは感動はないですね。

 

実際に使ってみた

初期設定やOSのアップデート、必要なアプリのインストールなどしただけですが、バッテリー性能の良さ体感できました

しばらく使ってもバッテリーが全然減らず、出先でも安心して長時間使用できそうです。

処理速度についてはまだ重い処理などしていないので分かりませんが、アプリの起動や切り替えなどキビキビ動いて期待できそうです。

あと、iPhoneのアプリが動くのがとても面白いですね。iPhoneiPadでは面倒なアプリ間のコピペなどが簡単にできるので重宝しそうです。

 

 

おしまい

 

 

 

 

筋トレで手首固定できるリストラップがついたグローブ「beastoo sports トレーニンググローブ」を買ってきた。

ジムのウェイトトレーニングで手首を痛めてしまったので、手首を保護するリストストラップ付きのグローブを買ってきました。

 

レーニンググローブ

今まで使っていたトレーニンググローブはこちら。

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すっきりした作りで装着しやすく、気に入って買い増しして使っていました。

見ての通り、掴みやすさを助けてプル系のトレーニング種目における握力の衰えをサポートしてくれます。

ただし、手首を固定する機能はないので、重い重量を扱う場合は手首を痛める可能性が拭いきれません。

フォームの悪さなど根本的な改善が必要とは言え、ちょっと捻ってしまったなど不慮の事故による怪我はリストストラップを使えば軽減できます。

今まで使っていたグローブは痛んで買い替え時期だったこともあり、手首を保護するリストストラップ付きのグローブに変えることにしました。

リストストラップ付きのトレーニンググローブは沢山あります。

どれにするか迷うところですが、消耗品と割り切って(イマイチならすぐ買い替えるつもりで)人気のある安めの商品にしました。

で選んだのがこちら。「beastoo sports トレーニンググローブ」です。

 

実際に買ってきた

そもそも近隣のスポーツショップではトレーニンググローブの扱う品数が少ないので、実物は確認(試着)できないままネットで購入しました。

事前にメジャーで手のひらの大きさを測り、サイズ表にそってLサイズを注文しました。届いた商品を装着してみたところ、ほぼ問題ないサイズ感でした。

梱包はシンプルです。壊れ物でもないし、袋は直ぐに捨ててしまうので問題ないですね。

リストストラップは長い方が手首をしっかり保護してくれると思いますが、その反面装着が面倒です。

この商品は比較的ストラップの長さが短めで、バッグの中で嵩張らないしストラップの装着も楽でした。

手の大きさも関係すると思いますが、私の場合はちょうどいいサイズ感で、トレーニング前に装着する時も、トレーニング後に外す時も、特に問題はありませんでした。

中指と薬指の内側(指の腹に当たる部分)に、引っ張り用の布が付いているので、外すときに便利です。

肝心のグリップ感は、以前使っていたグローブよりもしっかりしています。手首の固定もしっかり感じられ、まずはひと安心です。

しばらく、このグローブでトレーニングを頑張ろうと思います。

 

おしまい。

 

 

硬い爪も良く切れる? ステンレス製高級つめきり「匠の技」を買ってきた

?以前から爪切りを買い替えたいと思っていたところ、たまたま通りすがりの金物市で見つけた爪切り「匠の技」を買ってきました。

 

爪切り「匠の技」

爪切り「匠の技」は大阪に本社を置くグリーンベル社の商品ブランドです。

www.greenbell.ne.jp

金物市で買った後に知りましたが、ネットでも好評のようで切れ味に関しては高ポイントのレビューが多く見られます。

 

実際に買ってきた

スーパーの催し物会場で実物を見て買ってきました。

ネットでも多く販売されており、まとめ買いなどして送料を節約できればネットの方が安いかもしれません。

実物はこんな感じです。

さすがしっかりした作りで、総ステンレスなので高級感もありますね。

 

実際に使ってみた

以前使っていた(どこでもらったのか買ったのかもわからない)爪切りは、切った直ぼは角が尖っていて、肌に触れると痛かったり、服に引っかかったりしました。

なので爪を切った後は、必ず爪やすりで角を丸めていました。

しかし、この爪切りは切った後の断面が(滑らかとは言えませんが)引っかかりがとても少ないです。(切れ味はとても良いのは言わずもがな)

肌に当てる刃物は、良いものを使った方が長い目で見るとお得ですね。

 

 

おしまい